当社は日米マイクロソフトにも認められたAccess開発の草分的企業です。米国本社のAccess開発チームともプロジェクトを推進しています。
マイクロソフト社製のAccess開発Accessとは
マイクロソフト社のデータベースソフトです。一般的に業務システムはデータベースというソフトでできていますが、その中で最も安価で容易なソフトのひとつがAccessです。 つまり安価なシステムを構築するには、これが一番適当であると当社では考えています。
ただしデータ量が多くなったり、複数人数で同時アクセスした場合にはエラーが起こりやすいなどのデメリットもあります。この場合当社ではSQLServerを利用し、本格的なシステムを構築いたします。に特化することにより、段階別開発という多大なるニーズに注目しました。 Accessを中心に開発することで、小規模な特殊システムから大規模な基幹システムの構築、話題のクラウドシステムに至るまで様々な開発に対応できます。またこれを基にSQL ServerSQL Serverとは
マイクロソフト社のデータベースソフトです。Accessとの大きな違いはAccessが1台のパソコンで処理をするような、小さなシステムに適しているのに対し、 SQLServerはサーバーを設置し複数のパソコンを使った、本格的な基幹システムを構築するのに適しています。当社ではこの場合、サーバーにSQLServerを設置し、 クライアント側にAccessを使用したクライアント/サーバーシステムの構築を得意としています。/SQL AzureSQL Azureとは
マイクロソフト社のクラウドOS、Windows Azure上で動くデータベースです。重量制(大凡月額1万円~数万円くらいです)で課金されますが、初期費用はかかりません。マイクロソフト社のデータセンターでデータを管理し、ハードのメンテナンスやバックアップ等の管理は不要です。サーバーを管理するランニングコストを考えれば、安価に利用できるサービスですへのアップサイジングアップサイジングとは
Accessは開発の容易さ、手軽さ、価格という点では非常に優れたソフトですが、データ量が多くなると遅くなる、複数人数の同時アクセスに弱い、セキュリティが甘い、バックアップが不便等いろいろな運用上の問題ももっています。そこでAccessをSQLServerと組み合わせて本格的なクライアント/サーバーにするのがアップサイジングです。当社ではこの技術マイクロソフトと共同で広く世の中にアピールしています(下記リンク参照)当社はアップサイジングでは他社に無い絶対的な技術を有しています。、WANWANとは
同じ敷地内でネットワークを構築するのがLAN(ローカルエリアネットワーク)ですが、 本社と支社、営業所、工場、倉庫といった、物理的に離れた環境においてネットワークを 構築するのがWAN(ワイドエリアネットワーク)です。 これらを構築するにはVPNという方法が現在主流ですが、 当社では更に安価で、高速で、高いセキュリティーをもつ NTTのフレッツグループアクセスを利用したWAN環境構築を得意としています。 、Web等広域処理対応も得意としています。この独自手法によりお客様のご要望と、成長フェーズに応じたステップアップ型システム導入が可能になります。

これは世界No.1クラス(日本のみならず米国マイクロソフト本社にも評価されています)のアップサイジング技術を保有し、幅広い商品群を持つマイクロソフト製品での開発に特化しているうえ、更にそのマイクロソフトからの強力なバックアップを受けている当社だからこそ、初めて可能な独自手法なのです。バックスクラッチャー(当社のオーダーメード開発ブランド名Backscratcher(バックスクラッチャー)は孫の手、つまりかゆい所に手が届くという意味です)

【AccessからSQL Azureへのアップサイジングセミナー開催!】 日程:平成24年3月7日(水) 場所:日本マイクロソフト本社 ![]()
当社は日本で唯一、世界でも非常に珍しいADPアップサイジングを専門的に行っているソリューションベンダーです。
ノウハウと実績では当社の右に出る会社はありません。ADPアップサイジングとは小規模なレベルで使っていたAccessのシステムを、見ためを変えることなく SQL Serverを使った本格的なクライアント/サーバーシステムに作りかえる技術なのです。
これによりお客様のお作りになったシステムをプロの作るシステムに変換できます。
また当社ではインフォースは世界で初めて Access からのアップサイジングソフト(ソフト名:現状打破激震)も完成させ、開発の効率化もはかっているばかりでなく、翔泳社よりアップサイジングの書物も発刊しています。
その技術は米国マイクロソフト からも高く評価され、激震においては世界一の変換率と認めていただきました。
ユーザー自身が作ったものを本格的なデータベースにする「EUT」構想のもと、世界レベルでシステム開発業界の常識を覆します。
特許取得済 特許第4522485号/米国特許取得済 特許番号7,885,968
当社はマイクロソフト認定ゴールドパートナーですが、単なる肩書の枠を超え、5年以上にわたる強力なバックアップを頂いています。それは当社の技術がマイクロソフトに高く評価されているからに他なりません。すでに100回以上の協業セミナー、プロモーション、マイクロソフトのポータルサイトで紹介されるなど、数々の協業実績を積み重ねています。
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当社は米国マイクロソフト本社のAccess開発チーム(TAP team)に、特別メンバーとして参加しています。マイクロソフト本社に世界レベルで認められた技術を保有しているため参加を許可されました。機密性の高い情報を取り扱うため、詳細については申し上げられませんが、世界中のAccessユーザー、Access開発者の代表としての参加であり、当社の技術や意見が次期バージョンのAccessで生かされることになります。これは当社規模の会社としては異例中の異例の待遇となります。
ぜひ次期バージョンのAccessにご期待ください。
